せきぐちクリニックは難病指定医です

リウマチ専門医による関節リウマチ治療はせきぐちクリニックへご相談ください。

当院の関節リウマチの治療

関節リウマチの症状

関節リウマチの症状は関節痛だけではありません。全身の臓器障害を合併する可能性があるので、十分な内科的知識を持った医師による管理が大切なのです。

関節の症状 朝の関節のこわばり・関節の腫れと痛み
関節以外の症状
  • 微熱、倦怠感、気分の沈み
  • 皮下結節(肘、膝、アキレス腱、後頭部などこすれやすい場所に”リウマトイド結節”と呼ばれる症状もない瘤ができることがある。)
  • 貧血
  • 間質性肺炎など肺の障害
  • 骨粗鬆症
  • 心膜炎や心筋梗塞などの心臓疾患
  • 上強膜炎や強膜炎などの眼疾患

症状の進行

関節リウマチの症状の進行度は大きく分けて4つに分類されます。

①X線などによる画像評価で、骨・軟骨に破壊は見られない状態
②軟骨が破壊され、骨と骨の間隔が狭くなっている状態で、骨破壊には至っていない
③滑膜の増殖により、骨・軟骨ともに破壊された状態
④関節の隙間が無くなり、骨同士が密着・固定されてしまった状態

①の状態では日常生活に支障はありませんが、②③ぐらいから普通の生活が送れなくなり、④ではほとんど寝たきりになってしまったり、車椅子での生活となります。

関節破壊の進行は、発症してから1年以内に急速に進行してしまいます。症状が関節破壊に至って普通の生活を失ってしまう前に、早期からの適切な処置を行い、関節を守りましょう。